プラクティショナーになるには(2)
最近(さいきん)日本(にっぽん)でも話題(わだい)になっている「バッチフラワーレメディ」。レメディにはいくつもの種類(しゅるい)があり、自分(じぶん)に合っ(あっ)たレメディを的確(てきかく)に選ぶ(えらぶ)のはなかなか難しい(むずかしい)ものです。その時(そのとき)の感情(かんじょう)に合わせ(あわせ)たレメディを的確(てきかく)に選び(えらび)、快適(かいてき)な生活(せいかつ)を送る(おくる)ために、レメディのスペシャリストである「プラクティショナー」を目指す(めざす)人(ひと)も増え(ふえ)ています。プラクティショナーになるには、国際(こくさい)教育(きょういく)プログラムのレベル1〜3までを修了(しゅうりょう)し、資格(しかく)を取得(しゅとく)する必要(ひつよう)があります。レベル1は、終日(ひもすがら)2日間(にちかん)の通学(つうがく)が必要(ひつよう)とされていますが、6〜12週間(しゅうかん)かけて少しずつ(すこしずつ)勉強(べんきょう)していく講座(こうざ)「プラクティショナー・ティーチャー・トレーニング」というものもありますよ。教材(きょうざい)やプログラムは、通学(つうがく)2日間(にちかん)のタイプと同じ(どうじ)ものになっています。コース修了(しゅうりょう)に急い(いそい)でいない場合(ばあい)や、終日(ひもすがら)通学(つうがく)するのが不可能(ふかのう)な人(ひと)にとっては、少しずつ(すこしずつ)自分(じぶん)のペースでできるこのコースは嬉しい(うれしい)ですよね。修了(しゅうりょう)するまでに最短(さいたん)でも半年程(はんとしほど)かかりますが、レベル1のみ通信(つうしん)講座(こうざ)でも学ぶ(まなぶ)ことができますよ。コースは5回(かい)で修了(しゅうりょう)するようになっていて、各(かく)受講生(じゅこうせい)に担当(たんとう)のプラクティショナーが付き(つき)、添削(てんさく)してくれます。毎月(まいつき)20日(にち)までに研究会(けんきゅうかい)へ課題(かだい)を提出(ていしゅつ)し、翌月末(よくげつまつ)に添削(てんさく)されたものが返送(へんそう)されるという仕組み(しくみ)です。添削(てんさく)可能(かのう)な期間(きかん)は最長(さいちょう)で1年間(ねんかん)です。やむをえない事情(じじょう)がある場合(ばあい)は、追加(ついか)手数料(てすうりょう)5000円(えん)支払え(しはらえ)ば半年間(はんとしかん)の期限(きげん)延長(えんちょう)ができます。理由(りゆう)もなく期限(きげん)を過ぎ(すぎ)てしまうと再(さい)受講(じゅこう)しなければいけない場合(ばあい)もありますので、気(き)をつけてくださいね。
フラワーレメディ
最近日本でも話題になっている「バッチフラワーレメディ」。
フラワーレメディ