レスキューレメディ

バッチフラワーレメディの中でも(なかでも)、人気(にんき)があるレメディに「レスキューレメディ」があります。作ら(つくら)れている会社(かいしゃ)によって「ファイブフラワー」「エマージェンシー」などと呼び名(よびな)が異なり(ことなり)ますが、使わ(つかわ)れている植物(しょくぶつ)の種類(しゅるい)はどれも同じ(おなじ)ものです。大きな(おおきな)ショックを受け(うけ)た時(とき)や、不安(ふあん)や緊張感(きんちょうかん)が高まっ(たかまっ)た時(とき)などに落ち着き(おちつき)を取り戻す(とりもどす)ために使う(つかう)レメディです。ショックの度合い(どあい)は、軽い(かるい)程度(ていど)から重大(じゅうだい)なものまで、様々(さまざま)な状況(じょうきょう)で使う(つかう)ことができます。服用(ふくよう)しても副作用(ふくさよう)の心配(しんぱい)などはありません。ですから重大(じゅうだい)な事故(じこ)が起こっ(おこっ)た場合(ばあい)に、医師(いし)や看護師(かんごし)の資格(しかく)がなくてもレメディを使え(つかえ)ば人命救助(じんめいきゅうじょ)のサポートをすることができるというわけです。ただ、専門的(せんもんてき)な治療(ちりょう)に取って代わる(とってかわる)ことはできないので、注意(ちゅうい)してくださいね。レスキューレメディは5つのレメディを組み合わせ(くみあわせ)て作ら(つくら)れているので、様々(さまざま)なタイプの人(ひと)や、色々(いろいろ)な状況(じょうきょう)に対応(たいおう)しやすい、という利点(りてん)があります。効果(こうか)を感じ(かんじ)やすいレメディなので、初めて(はじめて)レメディを試し(ためし)てみたい、という人(ひと)にもおすすめものですよ。試験(しけん)や発表会(はっぴょうかい)の前(まえ)など、緊張感(きんちょうかん)が最高潮(さいこうちょう)に達(たっ)するであろう場合(ばあい)は、あらかじめ、レメディを用意(ようい)しておき、気分(きぶん)が落ち着く(おちつく)まで頻繁(ひんぱん)にとりましょう。日常(にちじょう)生活(せいかつ)においても緊張(きんちょう)しやすい人(ひと)や赤面(せきめん)症(しょう)で困っ(こまっ)ている人は(ひとは)、常に(つねに)携帯(けいたい)しておいて緊張(きんちょう)を感じ(かんじ)そうになったら、その場(そのば)で飲む(のむ)ようにすると良い(よい)ですよ。ポケットに入れて(いれて)おくだけでも、安心感(あんしんかん)を得(え)られそうですね。

フラワーレメディ

バッチフラワーレメディの中でも、人気があるレメディに「レスキューレメディ」があります。

フラワーレメディ