フラワーレメディの赤ちゃんへの与え方

バッチフラワーレメディは、自然(しぜん)の花(はな)や草木(くさき)のエッセンスで体(からだ)と心(こころ)のバランスを取り戻し(とりもどし)てくれる、自然(しぜん)療法(りょうほう)です。薬(くすり)ではないので副作用(ふくさよう)は一切なく(いっさいなく)、また化学(かがく)物質(ぶっしつ)や合成(ごうせい)保存料(ほぞんりょう)は全く(まったく)使わ(つかわ)れていないので病気(びょうき)で療養中(りょうようちゅう)の人(ひと)や、妊婦(にんぷ)さん、子供(こども)、お年寄り(おとしより)や赤ちゃん(あかちゃん)まで安心(あんしん)して飲む(のむ)ことができますよ。ボトルについているスポイトを使っ(つかっ)て直接(ちょくせつ)口(ぐち)から服用(ふくよう)しても良い(よい)ですが、抵抗(ていこう)がある人は(ひとは)、食べ物(たべもの)や飲み物(のみもの)に混ぜ(まぜ)てとるようにしましょう。子供(こども)の場合(ばあい)でしたら、ジュースや牛乳(ぎゅうにゅう)、アイスクリームなどに混ぜれ(まぜれ)ば簡単(かんたん)にとることができますよね。おっぱいやミルクだけを飲ん(のん)でいる赤ちゃん(あかちゃん)の場合(ばあい)はどうしたら良い(よい)でしょう。レメディに限っ(かぎっ)たことではありませんが、ミルクにレメディを混ぜる(まぜる)と味(あじ)が変わり(かわり)、何も(なにも)入れ(いれ)ていないミルクを飲ませる(のませる)場合(ばあい)でも拒否(きょひ)反応(はんのう)を示し(しめし)てしまう場合(ばあい)もあります。レメディだけでそのまま服用(ふくよう)させるのが良い(よい)ですが、口(くち)に含ま(ふくま)せると出し(だし)てしまうことがあるかもしれませんね。そのような時(とき)は、ティースプーン1杯(はい)程度(ていど)のお水(おみず)に溶かし(とかし)て薄め(うすめ)てから、口(くち)に含ま(ふくま)せるようにしましょう。スプーンは金属製(きんぞくせい)ではなく、プラスティック製(ぷらすてぃっくせい)のものを使っ(つかっ)た方(ほう)が、抵抗(ていこう)なくあげることができると思い(とおもい)ます。それでも嫌がる(いやがる)赤ちゃん(あかちゃん)には、口(くち)からの摂取(せっしゅ)はあきらめて、首筋(くびすじ)や手首(てくび)にレメディを塗っ(ぬっ)てあげましょう。それだけでも十分(じゅうぶん)に効果(こうか)は期待(きたい)できますよ。体(からだ)に塗る(ぬる)方法(ほうほう)は、意識(いしき)がない人(じん)にレメディを与える(あたえる)場合(ばあい)にも効果的(こうかてき)です。意識(いしき)がない時(じ)に口(くち)から摂取(せっしゅ)させるのは危険(きけん)ですので、緊急時(きんきゅうじ)に効果的(こうかてき)なレスキューレメディを唇(くちびる)や歯茎(はぐき)、首筋(くびすじ)や耳(みみ)の後ろ(うしろ)、手首(てくび)などにすり込む(こむ)ようにして塗っ(ぬっ)ていきましょう。

フラワーレメディ

バッチフラワーレメディは、自然の花や草木のエッセンスで体と心のバランスを取り戻してくれる、自然療法です。

フラワーレメディ